ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)

授与される学位

博士(コーチング学)/ Ph.D. in Coaching Science
コーチング学は、競技スポーツにおけるトレーニングの目標、原理、方法、計画などを体系化した理論です。1950年代から東欧圏を中心に発生し、その後、国際的に研究が進んでいます。コーチング学はスポーツに関する国際学会においても、Coaching StudyまたはCoaching Scienceとして独自の領域を形成しており、博士(コーチング学)/ Ph.D. in Coaching Scienceは、国際的に通用する学位名称として認知されています。

学位授与の方針

筑波大学大学院学則に規定された要件を充足した上で、コーチングに関する分野において博士の学位に相応しい研究成果をあげ、以下の能力を有することが最終試験によって認定された者に学位を授与します。

  • 自立した一人の研究者として、高い倫理観を持って研究する能力
  • コーチングに関する深い理解と豊かな学識
  • コーチングの高度な専門家として、選手、指導者等を教育する能力
  • コーチングの実務に関する技能と問題を解決する能力
  • 国際社会で自在に対話・交渉することができるコミュニケーション能力

学位授与の体制

審査制関連論文が2編以上受理され、関連学会における発表を3回以上行い、博士論文研究報告会および予備審査会を経たものが博士論文審査会に進むことができます。博士論文審査会は、本学位プログラムの教育課程を担当しない教員を含む4名以上の教員で構成され、論文審査とともに最終試験を行います。

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